家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

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お母さんの机

お母さんの事 25

私が彼女と相談したかったのは、どうにか木工の時間を作れないかという事でした。


この事は、何分にも自分勝手な相談でしたから言い出しにくくって、しょうがなかったのですが頃合をみはからって切り出してみました。

結果は、二人の休日の午前中のみOKとなりました・・・

これは交渉の結果、私が勝ち取ったものなどではありません。彼女も疲れていたのです。

お互いに、平日の仕事が終わってからでは出来ない家事などがありますから、彼女自身も自分の時間がとれずに悩んでいたのでしょう。

私の勝手な解釈では、私がこの話を切り出したことにより彼女も肉体的精神的に少し楽になるのではないかと考えました・・・



そんなわけで、一週間でたった3時間ほどですが電話台製作の続きがはじまる事になりました。

週末はいつものように仕事が終わり次第、広尾町へ走ります。その夜は刃物を研いだりして翌日の準備・・・

朝なるべく早く起きて木工開始、悪戦苦闘して、お昼のサイレンが鳴ると木工終了。

あわてて仕度をして、帯広へ出発。夜になると広尾へ帰り、翌朝帯広へ出勤。


片道90km以上ありますから合計360km以上!

毎週です!

私たちはあまり若く無いので体力と精神力が問われる事になるでしょう・・・




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2 Comments

torayoshi says..."Re: タイトルなし"
saule vert さん、お気遣いありがとうございます。

何かをしたくても出来ないくらい疲れている時ってあるんです。だから私が木工をしている時って、そういうバランスがある程度とれている時なんだと思うんです。
2012.12.10 18:52 | URL | #- [edit]
saule vert says...""
木工がどうしてもやりたいという衝動に駆られてとか、気分転換にと言う事であれば良いのですが、あまり頑張らないで下さいね。心と体が疲れてしまわないようにね。
2012.12.09 01:09 | URL | #- [edit]

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