家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

木の家具や雑貨は見えない部分が肝心です。隠し事はありませんよ、全て公開しています。
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木工製作記

ネームホルダーの作り方

時間が無いので矢継ぎ早です、ご容赦ください。


用意してあった薄板に穴を

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妻がバンドソーの刃を切ってしまったので1枚ずつ糸鋸で
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裏側の板用の冶具で1mmだけ彫り込み。矢印の部分はノミで去らいます。
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これは表板用の冶具、テンプレートを同時に使い倣い加工。
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抜けた窓から床にピントが合っています



裏板の不要部分を去らい、必要な部分にペーパー後ボンドで圧着
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ボンドは内側にはハミ出ないよう細心の注意を



ボンド硬化後全体をサンダーで整えました、小穴の内側はドライバビットにサンドペーパーを両面テープで巻きつけて
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オイル塗布、もちろん二回です。
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マットの透明フィルム0.3mm厚、水牛の革紐を取り付けて完成です
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一般的な名刺サイズ91mm×55mmまでしか入りません、紙の厚さは0.7mmまで。

紙厚0.7mm以上の厚さは物凄く厚い紙で、一般的な名刺にまず使われていません。

どうしても入れたい場合はフイルムを取り除き、名刺のみ入れれば厚さ1mmまで入ります。

一般的な名刺の厚さとはアートやマット系で四六判連量160kgから180kg、上質系で135kg程度を想定しました。
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