家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

木の家具や雑貨は見えない部分が肝心です。隠し事はありませんよ、全て公開しています。
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作品紹介

フレーム、完成しました。 3

試作フレームの続きです。

ホワイトオークの耳付きとタモのスモークウッド。
DSC_0325.jpg 

ガラスサイズ448mm×135mm

写真を複数並べても良いですね。

これもサクラの補強を端まで通しました。

DSC_0326.jpg

このパターンは凄く気に入ったので定番にしようと思っています。



ビャクシンの鏡
DSC_0329.jpg

鏡サイズ690mm×177mm

塗装はオイルの濡色がくどいかな、と思いウレタン仕上げにしました。

経年変化で色の移り変わりも楽しめる逸品です。




おっと、留め(45度)継ぎのフレームは作らない、なんて言っていましたが一個だけ作っていました。
DSC_0330.jpg

ホワイトオークの耳付きとタモのスモークウッドの組み合わせ。

ガラスサイズは約260mm×140mm。

カンザシはサクラです、少しうるさいかもしれませんがカンザシはこのくらいの長さ幅が私の好み。
DSC_0331.jpg




こんなのも作りました。
DSC_0348.jpg

ニレ古材とサクラの薄板。

これも鏡の方が良かったかな、と悩みましたが一応フォトフレームに。

一輪挿しにも出来るようにしましたが、やり過ぎでしょうか。

アイデアは良かったと思うんですが、想像していたよりも和風になってしまいました。

入れた「書」がそう思わせるのかな・・・


今回試作したのは以上で全てが量産出来ない一点物です、耳付き材は元よりタモのスモークウッドだって、もう輸入してくれないんじゃないかな。

古材にしても趣ある個性的な材や部位は「巡り合わせ」ですから、縁あって私の元に来たのなら可能な限りその魅力を活かしたい。

無理に厚みを揃えたりもしませんから、同じような物が複数出来たとしても個性はかなり違うはずで、単なる額縁(フレーム)ですが一点物であるが故の所有感が満たされるのではないでしょうか。


あと、関係ないですが、雑貨を作るのって楽しいです。
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