家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

木の家具や雑貨は見えない部分が肝心です。隠し事はありませんよ、全て公開しています。
MENU
木工製作記

看板を作っています 2

切り文字を貼り付けました。


この場合、看板屋さんならボンドではなく両面テープを使うんだと思いますが、専用の両面テープは高価なので私はコニシCU50という木工用のボンドを使いました。

DSC_1937.jpg

コニシCU50は水に強い二液性のボンドです、屋外看板の実績もあるようですが乾燥硬化後は透明にならず白いままなので、はみ出たところが白く目立つためそれを刃物を使って除去するのに根気が必要でした。

圧着はしていません、芋ハギ同様に擦り合わせて動かなくなったところで強引に位置を合わせてそのまま硬化させました。

これだけでも強度は充分あるんじゃないかな、経過を見て検証します。

「斗沢メンテナンス」という看板というか表札のような物も写っていますが、こちらは私のやっている木工とは別の仕事の看板です。

起業届けは「斗沢メンテナンス」で登録してあるのでこれがないと郵便などが届かないようなのです。




可能な限り研磨して塗装をしました。
DSC_1938.jpg

屋外用の塗料を用意していないので思案の挙句、オスモのフロアークリア艶全消しを塗りました。

耐候性はどの程度あるのか分かりませんが、これも単に水濡れに強いのだろうと単純な発想からの選択でした。

屋外用の塗料も毎年メンテしなければならないと聞いたことがあるので、自前の看板ですし問題はあまり無いような気がします。

これも検証します。

写真の真ん中にあるブラックウォルナットのフレームのような物はopen・close表示のフレームで玄関ドアに貼り付ける予定です。

これらが完成し玄関に取り付けたらギャラリーのオープン。


関連記事
スポンサーサイト

2 Comments

torayoshi says..."ボルドーさん、こんばんわ。"

度々のコメントを頂いていたのにスミマセン。

スマホのアプリが一杯でFC2のアプリを削除したらコメントの案内が無くなってしまい、気付くのが遅くなりました。

ご覧通り工房の方は長らくダラダラと作っていて、やっとやっとの進捗です。
まだまだ手をかけたくても資金や時間が無くて、先送りの仕方ない部分がありますから不本意なところは目を瞑るしかありません。(汗)

降雪や寒さは、こちら地方(十勝方面)にしてみれば例年よりも非常に少ないので逆に助かっているくらいなんですよ、除雪を委託されている業者はカンカン鳥が鳴いているそうです。

例年よりも大変な冬の到来している地方の方々のご苦労、お察しします。


2016.01.25 23:31 | URL | #- [edit]
ボルドー says...""
りっぱな看板が出来ましたね、
着々と進んでいますね、うらやましいです、
さすがと言う感じです。
雪が大変みたいですね、
姫路でも積もりましたもの。
2016.01.25 00:32 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:https://fuujinnraijinn.blog.fc2.com/tb.php/485-25bcebc3
該当の記事は見つかりませんでした。