家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

木の家具や雑貨は見えない部分が肝心です。隠し事はありませんよ、全て公開しています。
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木工製作記

無題

この連休の前後、嬉しいことに仕事が大変混み合いまして只今、疲労困憊、写しておいた写真の鮮度が落ちないように取り敢えず記事にしてアップします。

こうして
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こうして
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完成して
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無事、納品しました。
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全艶消しのウレタン仕上げです、天板の仕上げは特に神経を使いました。

よんどころ無い事情で知人から頼まれたもので、納期はおよそ1週間。

最後は妻にも手伝ってもらいました。猫の手を借りた訳ですね。

終わってみれば構造的に、もっとこうしておけば良かったな的な部分がありますが、当初の目的を果たした満足感と達成感と疲労感で今は些細な事に思えます。

何か問題があれば、近所ですしメンテナンスの範囲で対応しアフターをおこたわらなければ、より信用に繋がると信じています。

そんな煩雑な突貫工事の中でこそ新たな発見がありました。

ダボではなく、ネジ頭を隠すコミセン(丸棒)の事なのですが、今まで私は臍の先っちょの施し同様にコミセンの先端を刃物で斜めに削っていたんですね。

当然、丸穴に入り易くする為なのですが、今回のように時間が無くて全てネジで接合を敢行していたらコミセンの入角をいちいち削るのが面倒になり、床のコンクリートに押し付けながらクルクル回して見たんです。↓

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もしかして、私が知らないだけで皆さんご存知な当たり前のノウハウなのかも知れませんが、私はネジを使う継の経験が少ないので、「おお、これは使える!」と思わず声を上げてしまうほどの発見でした。

思えばホゾの木殺しと同じ事ですから、発明でも発見でもないのですから今まで気が付かなかっただけなんですけどね・・・

こんな作業なら我が妻にだって手伝って頂けますから、我ながら切羽詰って良いアイデアだったっと思います。

※ベタなネタなので皆さん流し読みしてくださいね


結果、時短に繋がり納期(開店)に間に合って品質も相応して一安心でした。

DSC_1368.jpg



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