家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

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木工製作記

作業台を作っています 1

今回は工房の作業台作りです。

構造をどうしようか、少し悩みましたが今は質より量を重視していますから、とにかく早く出来る方法でやりました。

材料は60m×60mホワイトファー6Fのみで全て賄います。

DSC_1293.jpg

手押しと自動で軽く基準と分決めをしました。角のRすら残っている状態です。

これをビスケットを施しいきなり板ハギです。

DSC_1295.jpg

天板のサイズは11本の角材を接ぎ合わせて最終目標は幅650mm長さ1800mmです。

一度に11本を接ぎ合わせないで、6本と5本の二回に分けての作業です。

DSC_1294.jpg

友材を当木にしているため、8本接ぎをしているように見えます。

DSC_1296.jpg

翌日、ボンド乾燥硬化をみてこれを自動にかけて目違いを払い厚みを整えました。

この自動カンナは最大450mm幅までなので、このくらいの作業は楽にこなすのですが鉋クズがものすごい量で、集塵機が直ぐに満杯になってしまいました。

2枚の板をかけ終わると集塵機3杯分の鉋クズがたまりました。20リットルのゴミ袋に入れて丁度3袋満タンです。

この鉋クズって、何か使い道無いのかな・・・

DSC_1297.jpg

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3 Comments

torayoshi says..."ゆうせーさん、こんばんわ。"

私の場合、それ程大きな物は作りませんが450mmあると段取りが楽になりますから、やはり便利ですね。

カンナ屑の利用に香り袋ですか、私には考えがありませんでしたらそのアイデアどこかで使わせて頂きます。

2015.09.03 21:21 | URL | #- [edit]
ゆうせー says...""
450mm幅が通るのはやっぱり良いですね。
うちの300mmでは3回に分けるだけならともかく、その後2箇所の接ぎを残すと考えると目違いで悩む要素が増えてしまいますから。

集塵の屑の用途は思いつきません。
薫りが良い材種なら香り袋にでも出来るのかもしれませんが・・・。
2015.09.02 09:40 | URL | #- [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2015.09.02 09:40 | | # [edit]

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