家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

木の家具や雑貨は見えない部分が肝心です。隠し事はありませんよ、全て公開しています。
MENU
日記

窯上げ

先日、陶芸家坂田雅義先生の穴窯に火入れをして一週間経ち、焼きあがった作品を取り出す作業に参加させていただきました。

↓因みに、この方は坂田先生ではありません。
DSC_1144.jpg

私も後半に釜の中に入り作業をしましたが、火を止めて一週間たっていますが中はまだ熱く、湿気の無いサウナに入っているようでした。

タオルに冷水をたっぷりかけて頭に巻いていたので、滴るのが自分の汗なのか何なのか分かりませんが、なんだか朦朧(もうろう)としてきた自覚があったので情けなく思いましたが作業を止めました。


窯の中はこのように作品が入っていました、思っていたよりも手前の方までビッシリです。
DSC_1146.jpg

この状態をイメージ出来ていれば、薪を投入する際にあんなに勢いよく奥の方に放り投げなくても良かったのだなと思いました。

多分、私は相当量の薪を窯の中の作品に思いっきりぶつけていたのだと思います。



この写真はおそらく三分の一程度窯出しした作品を新聞紙でくるんでいる様子。
DSC_1147.jpg

お弟子さんの作品もあるようですが、九割九部は坂田先生の作品です。この時点で割れていた陶器は一点のみでしたから、ホッとしました。



窯出しの作業の後、帯広市内の坂田さんの工房「師魯久窯」に伺いました。

二階がギャラリーになっていて素晴らしい作品がビッシリと陳列されていて、その中で同行した妻が一目ぼれした一点を購入しました。
DSC_1150.jpg

「一秀」の高橋さんが「購入するなら100万円は用意した方が良い」と言っていたので相当額を仕込ませて伺いましたが、この作品はそれ程でもなく助かりました。(ホッ)

でもこれ実際に道具として使わないでしょうね・・・

使うかな?使わねぇだろうなぁ~。シャバダバダ~♪ (松鶴家千歳風)

関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:https://fuujinnraijinn.blog.fc2.com/tb.php/400-e4c62a15
該当の記事は見つかりませんでした。