家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

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木工製作記

クリーニング屋さんの棚製作 2

8mmの穴を8mmの丸棒で埋めています。

DSC_1397.jpg

この場合のセオリーでは8mmの穴に対して埋める丸棒は8.5mmとか9mmと学習しているのですが、私の場合何度やってもその条件では「バキッ」と材の割れる音と同時に木が割れてしまいます。

私が丸棒を埋めてきた条件としては写真のような棒状の材や、板物でもかなり端っこの方で埋めますから当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、丸棒を挿して材が割れるのは気分が良いものではありませんよね。

穴と同径の棒を挿して、隙間が見られるのであれば問答無用で少し太い棒を押し込むのですが、その必要はないようです。

材の含水率の問題なのかな・・・

今、その証拠の写真が無いのでもどかしいですが、本当に隙間は無いんですよ。

丸棒を押し込む際も、木槌で叩かないと入らないんですから(追記で証拠写真を掲載します)

以前、エンドミル6mmを購入してミゾを切ったら、正確に6mmに切った6mmホゾが入らない事がありました。

コンマ数ミリ違う事が、今回のドリルビットでも起きていたと言う事なのでしょうか?

仮に、それならそれで都合の良い事も多いですよね。⇐アホ?

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