家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

木の家具や雑貨は見えない部分が肝心です。隠し事はありませんよ、全て公開しています。
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お母さんの机

フォトフレーム 2

ガラスなどを入れる段欠きを切りましした。

テーブルソーで3.5mmに合わせましたが、やってみると深さが一定になりませんでした。

DSC_0847_convert_20130604202819.jpg

原因は、インサートプレートと言うのか刃口板と言うのか分かりませんが、とにかくその部分が厚さ2.5mmのべニアをサンダーで更に薄くした物なので、その部分に上から力が加わると簡単に沈んでしまう事でした。

今すぐには解決できないので、トリマーテーブルに変更して欠き取りました。


屋外に出てトリマー加工をしていたら、テーブルに大きな水滴がポツリ・・・

DSC_0849_convert_20130604202842.jpg

雨です。

何だか上手くいかないな・・・


この日は降ったり止んだりが短い間隔で繰り返していたので、晴れ間を見計らって急いで準備をして加工です。

複数のフレームを作る準備をしていましたが、この際大小一個づつ写真を収められる状態にもっていければ御の字だと、予定を変更しました。

しかし、大きいフレームは問題なくいきましたが、小さい方を仮に組んでガラスを置いてみるとフレームの方がかなり大きい事に気が付きました。

DSC_0850_convert_20130604202914.jpg

・・・・ちゃんと寸法を計算していたはずなのに、どこで勘違いしたんだろう。

これではガラスがまともに収まりません、縦も横も3mm弱の手直しをしなくてはなりませんでした。

ただでさえ休日の数時間しか木工の時間が取れないのに、なにをやっているんだ。

と自問しながらのリカバリーでした。


なんとか一個づつ、ここまでいきました。

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仕上げはまだ先ですが、取り敢えず形に。

売り物のようだな・・・と自画自賛。

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写真を入れて、飾りました。

遺影写真としましたが、正確には遺影の元になった写真です。

妻とお母さん、小さい方は私も入っています。



仏壇は長男の弟さん夫婦宅にあるので、我が家はこんな感じで十分です。

この後はまだカンザシを入れたり目違いを払い塗装が残っていますが、次回までこの状態で置いておきます。



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