家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

木の家具や雑貨は見えない部分が肝心です。隠し事はありませんよ、全て公開しています。
MENU
木工製作記

トイレ用収納製作 1

今度はトイレ用の製作風景です。

前板の板ハギをしているところです、少し前までこの板ハギという工程は何度挑戦しても上手く行かなかったので私の悩みのタネだったのですが、今は手押しと自動カンナがあるおかげで以前と比較するとなんの問題もなくこなしています。

が、目違いは必ずでます。

小さいクランプの多さがそのことを如実に物語っています。

DSC_1128.jpg

今回は木目を意識して、表面は木裏を揃えました。

又、末と元も同様に同じ方向になるように並べました。(当たり前?ですよね)

これまではと言うと・・・

木の表裏は交互にしていたのですが、末元は頓着がなくいい加減だったんです。

でも、木目をどうするかという問題は色々な説があって一概にこれが正解だと言う事は無いようですね。

大工系の職人は木表を、家具系の職人は木裏を表に見せる事が多いような気がします。


下の写真は補強の板を圧着しているところ。

DSC_1130.jpg

この前板の補強は幅が狭いためこんな治具を使いました。

DSC_1106_convert_20140114204626.jpg

この治具は同じ幅の木を何本も切るときに重宝しますが、それよりもチップソーと手の距離が遠くなるので安心感があっていいですな。

スポンサーサイト
木工製作記

玄関小物収納具製作 6

ミディアムウォルナットの色付きオイルを塗装し、何だかあっけなく完成です。

DSC_1157.jpg

前回の製作記でほぼ完成の形になっていたので、見覚えのある同じような写真ですがオイルを2回塗って仕上げたのは本当です。

DSC_1162.jpg

しかし、この感動の無さは一体何なのでしょうか?

いえ、私自身は達成感もありますし、妻もたいへん喜んでいました。

塗装をした写真とその前の写真にそう変わった感じがなくて違いが分かりにくいか・・・

なんだかインチキをしてアップしているような後めたさか(笑)

否、間にはさんだ日記が時間の経過を感じさせ、塗装をして完成をみても今更感を演出させてしまったのか・・・

ん~・・・

とりあえず、玄関小物収納具の完成です。

次回は少しサイズや趣の違うトイレ用の収納具を紹介する予定ですが、今回同様の新鮮味のない記事になりそうですので興味をもって訪問されていらっしゃる方はどうぞご容赦くださいませ。

日記

広尾町万歳! 6


久々の広尾町万歳シリーズ

先日、玄関先に置手紙と共に茹でたての毛ガニが届いていました。

T村さんのお母さんからでしたが、もしかして、このブログのネタのために用意してくれたのかな・・・

DSC_1169_convert_20140128220657.jpg

T村さんがこのブログの存在を知っているかどうかは置いといて・・・


とれたての茹でたてですから、美味いったらありゃしない!

ところでカニをさばくにはハサミより包丁がいいですね、身がつぶれないし早いですから。

「あ~美味かった」

その数日後、お礼を言いに伺った際に「そんなに毛ガニが好きならもっと持って行きなさい」と、更にサイズの大きいカニを二杯も渡されました。

多分普通にスーパーなんかでまともに買うと7〜8、000円くらいのサイズです。

これはいくら欲の長けた私でも独り占めするとバチが当たるのではないかと思い、日頃お世話になっている方に御裾分けさせて頂きました。


広尾町万歳!!

野生動物

ブラック アンド ホワイトショー

雪が降りました。

私の住む十勝地方では非情に久々のまとまった降雪で、一面が雪景色・・・

今年は雪は降らないんじゃないかな、などと思っていたら広尾町方面は結構積もりました。

なんせ、除雪車が出動していましたからね。

と、言う事で今年の雪景色を少しだけご紹介したいと思います。

名付けて、「ブラック アンド ホワイトショー」!(牛じぁありません)


まずは、日高山脈とラッコ川。(あ、日高山脈が見えない・・・)
073_convert_20140126191240.jpg
手前に見えている山は日高山脈ではありません。

いつの間にか、ラッコ川は直線の川に変貌していました。(やりやがったな、チッキショー)

キャンプ場も白と黒
075_convert_20140126191401.jpg

白い花が咲いたようです
078_convert_20140126191455.jpg

そして、変な鳥を発見!

あてもなく北上していたので確認していませんが、これは大樹町に入ったあたり・・・

デジカメの限界のズームなのでボケてしまっていますが、双眼鏡で見ても鳥なのかフクロウなのか、分かりません。
136_convert_20140126191559.jpg
写真は向かって右方向を見ているところ。

そこから真後ろを向いたかと思ったら、グルリと360度首を回してまた反対方向を向いていました。

体は正面を向けたままで、首だけクルリです。

変なの見たな・・・

あれは何だったのか・・・


などと考え込んでいたら、忽然と丹頂鶴のパラダイスが現れました。


「うお~!なんじゃこりゃ~!」

ツガイの一組や二組ではありません。野鳥の会の人のように素早く数えると、私の肉眼で16匹はいます!

道路わきの至近距離ですが、こちらに気を使う様子もありません。

なんだよ、この辺のやつら大集合かよ、新年会かよ、総会かよ、鶴居村かよ。
137_convert_20140126191729.jpg
ここの住人は知っているのかな、知らない訳ないよね・・・

でも、新聞にも載っていないようですから、具体的な場所は秘密です。フフフ

138_convert_20140126191841.jpg

因みに、写真は一切加工していないカラー写真ですよ。

牛じゃない、ブラック アンド ホワイトショー如何でしたでしょうか。

木工製作記

玄関小物収納具製作 5

ネジ穴を塞いでいます。

DSC_1124.jpg

7.5mmの穴に8mmの丸棒。

写真のような端から離れた所ならこれで何ら問題ないのですが、コグチ付近に叩き込むとすぐ割れてしまいますから難しいですね。

写真はありませんが、今回2箇所失敗して割れてしまいました。

丸棒はアサリのないノコで切り落とし、更にノミでさらいました。

藤原産業のDIYノミ、大活躍です。


日記

朝焼け



今日も広尾町からの出勤でした。

日の出前の朝焼けが目に飛び込んで来て、思わず道草をしてパチリ。

日記

ウッドショップ木蔵

先週、ウッドショップ木蔵さんへ行ってきました。

実はその前の週も伺ってキハダとセンの耳付(どちらも数百円)を頂いて来たのですが、その時本が展示されていたことに気が付きました。

DSC_1123.jpg

この本も売り物なんですか?と聞くと、そうではなく木蔵さんが材木屋として紹介されているので展示してあるだとの事。

私、この本はもっていませんが、この人が書いた同じシリーズの本をいくつか持っていてバイブルのようにしているのですが「え!こんなのに載ってるの!?」とビックリしました。

木蔵さん、すごいな。

今後入手できないような希少な木があり、内地(本州)の方も来店して購入しているようだし・・

綺麗な奥さんが暖かいお茶を出してくれるし・・・

私の知りたいことは何でも教えてくれるし・・・

木曜日が休みだなんて洒落てるし。

それにしても私にとって身近な材木屋さんが全国区だなんて、なんだか鼻高々です。



そして先週伺ったのは花イタヤカエデをもらいに行くためでした。

この厳冬期に挽いたカエデはその白さが変色しないまま保たれるのだそうです。

一目見て「うわっ、スゲぇ、綺麗だな…」と見惚れましたが、予算の都合でその日は諦めたのでした。

そして「まだ誰にも買われないでいてくれよ」と願いつつ伺ったのが先週の土曜日。

2500円くらいの買い物でしたが、この金額は私は妻と同伴でなければ購入できません。

全国のサラリーマンのお父さん方でしたならご理解いただけるのではないかと思います。





木工製作記

玄関小物収納具製作 4

外側の箱も大体良いとこまで進みました。

側を組んで、棚板を設け、手加工で丁番の欠きも終わりました。

床に黒いシートを敷いて、掃除機といろんな道具をひろげて。茶の間でやる、私のいつものマンション木工の風景です。
DSC_1112_convert_20140114204705.jpg

各部材をネジ止めして大体の形が出来上がりました。

まだ仕上げではありませんが、私はこの瞬間が好きです。

DSC_1116_convert_20140114204744.jpg

取っ手にはアイアンのこんな形を取り付けました。

KQLFT TOOLSで298円でした。

DSC_1117_convert_20140114204804.jpg

他にも買い置きしてあるアイアンの取っ手がありますが、今回は協議の結果これに決定しました。

設置場所の下駄箱の横において、収納物を入れてみました。

こんなふうに使う為に作ったんですな。
DSC_1121_convert_20140114204910.jpg

こうやって置いてみると、前板の塗装が失敗したことなんて忘れてしまうくらいイメージピッタリでした。

DSC_1122_convert_20140114204940.jpg

塗装をやり直したくて、力任せにサンダーをかけた後が白っぽく写り、意図せずシャビらかした感じ・・・

ヤニ壷が露骨に前面に見えていたりしますが、ぜんぜん気にしません(笑)

木工製作記

玄関小物収納具製作 3

扉の内側にスプレー缶などを納める部分を組み立てています。

ボンドを塗り、圧着してはみ出たボンドをふき取っています。

この内側は塗装をしませんから写真のように水を付けた歯ブラシや雑巾でのふき取りは有効ですが、塗装を予定している表面などは、はみ出たボンドはそのまま乾燥させたほうが結果良いようです。

これまではみ出たボンドは表面だろうが何処だろうが濡れ雑巾でふき取っていたのですが、完全にふき取る事は難しく後でオイルなどの塗装をした時その部分だけ吸い込みが甘くなりムラになっていた事が何度もありました。

DSC_1092_convert_20140114204339.jpg

接合はボンドとネジです。

表にもろ見えてしまうところは、隠し釘を使ってみました。

木工を始めた頃の接合方法はボンドも使わず木ネジで止めただけでしたが、今やってみるとホゾミゾが無いと位置決めが難しいですね。

かなり神経を使って合わせても、クランプしてみると目違いがあり何度も手直しが必要でした。

DSC_1099_convert_20140114204412.jpg

ピンク色に見える部分が隠し釘の釘頭で、横からトンカチで殴るとポロンと折れて目立たなくなりました。

しかし、軟らかい木を使っている場合どれほどの引き付け効果があるのかは疑問です。

すべてネジで止めるべきだったかな・・・



扉部分が出来ました、写真は内側に納まる側になります。

DSC_1100_convert_20140114204441.jpg

部材が多い分、時間がかかっていますがホゾミゾ加工をしていませんから私が作るペースとしては進捗度が早いです。

玄関の収納具と同時進行でトイレ用の物も製作していますが、同じような構造なので同時に掲載すると訳が分からなくなりそうなので玄関用が一区切りつきましたらトイレ用を紹介したいと思います。





木工製作記

玄関小物収納具製作 2

当然ですが電動工具を使う、うるさい木工は昼間の作業です。

基本となる本体の材はSPF材ですが、板厚を7.5mmとか10mmに設定してしまったために薄すぎて頼りない部分があり、肝心な所だけナラの端材で補強しました。

扉の上辺の反り止めです。接合部の段欠きをしたところです。

DSC_1086_convert_20140114204124.jpg

これを板ハギをしたSPF7.5mmにボンドで圧着しています。

ボンドの乾燥後、裏側からネジ止めしました。

DSC_1087_convert_20140114204217.jpg


雰囲気を確認したかった事もあり、扉になるこの部材の前面だけ先に塗装をしました。

今回使った塗料はアサヒペイントのダークオークです。

妻の好みで黒っぽい着色と室内乾燥なので水性着色ニスを使用しましたが、直前にオイルを使っていたので同じノリでニスを塗ったらムラムラになってしまいました・・・ショック

DSC_1088_convert_20140114204247.jpg

水性ニスの乾燥はとても早く、2時間もしたら研磨できるほど硬化していました。

よって、ムラムラ部分を擦り落とそうと80#でサンディングしましたが、ちょとやそっとじゃ均一になりません。

室内のサンディングはそれなりに限界があり、それに今回は質よりスピードが求められていますから2回目の塗布で諦めました。

諦めたと言っても遠目に見ればそれなりに写ります。

でも、どうしてオイルにしなかったのか、ニスにしてもどうして刷毛でやってしまったのかと悔やむ事しきり。

妻から、簡単でいいから早く作るようお願いされていましたが、ここは作り直したいなぁ・・・

木工製作記

フレーム製作 8

くる日も来る日もフレームにオイルを塗っています。

サンディングも120#から始めて240#⇒400#と進みました。

DSC_1073.jpg

400#の次は800#の耐水ペーパーでウエットサンディングです。

DSC_1090.jpg

塗り重ねる度に深みが増していって見とれてしまいます。

ウエットは今回初めてやりましたが、ウエスで拭き取った瞬間「あっ、あの感じだ」とピンと来ました。

「あの感じ」とは、以前「どうやったら、こんな風になるんだろう・・・」とマジマジと見つめたオイルフィニッシュのオブジェでした。

「おぉ、俺にもできた・・・」

訳も分からず、何度かやっているうちに納得のオイルフィニッシュが出来ました。

でも、オイルは奥が深いといいますから、「出来た」と自画自賛してもほんの入り口かもしれません。


昨年の2月から、なかなか進まなかったフレーム製作ですが、もう少しで完成です。

一周忌には間に合いそうです。

木工製作記

玄関小物収納具製作

正月休みに妻から、仕口には拘らなくて良いから直ぐに作ってもらいたいと、言われてはじめました。

何を作るかと言うと、下駄箱のそばに陳列しているスプレー缶などを収納する箱物です。

今回の製作にあたり、特に材を買い足す事もないなと勝手に思い手持ちの端材などを利用する事にきめました。

まずは20年以上前に作ったパーテーションをばらしておいた材を半分に挽き割ります。

購入当時の値札シールが貼ったままになっており、カナディアンウッドと書かれていました。

木材の偽装表示もよくあることと聞いたことがありますが、ピンとこない表示は普通にありますよね。

調べると、このカナディアンウッドはカナダ産のSPF材と言う事のようです。

またH・Cで良く見かけるホワイトウッドは、欧州トウヒのことのようです。

昨年使ったKD材と表示されていた木は人工乾燥した木と言う事しか分かりません。

はたまた、木の食器などに「天然木」と表示されていてズッコケた事があります。

合板や集成材ではありません、という事なのでしょうね。



挽いているのはカナディアンウッドですが、この他にもどこ産か分からないSPF材を二枚に挽き割りました。

162.jpg

自動にかけると7.5mm厚になりました。

163.jpg

ちょっと薄すぎたかな・・・


こうして見ると随分と赤みが強い事が分かりますよね、本当にSPFなのかな?赤松のような感じですよね。

カナダ産の特徴なのでしょうか?

164.jpg

それとも、単に経年変化かな?20以上経ってますからね。

これらを自宅に持ち帰り、板ハギをします。

165.jpg

あれだけ木づくりをしたので充分だろうと思っていましたが、板ハギするとそうでもない事に気が付きました。

167.jpg

いまから慌てても、しょうがありませんから水引きして次回まで養生です。

相変わらず詳細な図面を引かずにやっています。いつだったか「図面を引くと、カッチョイイ物が出来ないんですよね」とロボットクリエイターの有名な教授が言っていたことが頭に残っていて、きっとそう言うモノなのだろうと言い訳めいた事を思っているのですが、私にそんな感性が無いなと諦めたら真面目に図面を引こうとかとズルズルやっているわけです。

図面を描く日は近いと思います。

木工製作記

フォトフレーム製作 7

2×4材に15mm穴を開けています。

さて、何をしようとしているのでしょうか?

170.jpg


丸棒を刺してラワンランバー材にネジ止めして完成です。

171.jpg

フレームの塗装を考えた際にどうしても乾燥場所がなくて苦肉の策でこんなものをバンバンと作りました。

こんなふうに使います。

176.jpg

音の出るうるさい木工は昼間だけですが、塗装やサンディングなどの手加工は夜にやるのが効率的で私のような環境ではいいですね。

静かな木工はストイックになれます。

本業の紙の加工も早朝や深夜、あるいは休日出勤時など他に人がいない時間帯の作業は集中力が格段に上がり、良い仕事が出来るので嫌いではないのですが私生活に著しく支障を来しますから、これは楽しくはありません。

それに私は時間外手当が給与されないので損得勘定を感じる瞬間があり、途端に「誰の為に、身を粉にしているんだ?」と疑問が湧いくることもあります。

因みに、先月の時間外は150時間くらいでした。(200時間位やって、気がおかしくなった者もいます)


愚痴はこの辺にしておいて・・・

フレームの乾燥台の上部に時計のようなものが乗っていますが、これは温度計です。

175.jpg

気温21度・湿度52%

玄関に置いたので寒いのではないかと心配しましたが、妻の住宅は気密性が高くこの時期の養生の条件としては最高でした。

なんせ、オール電化の蓄熱暖房なので24時間室温に変化がなく、養生乾燥の為に別途暖房費を考える必要がありません。

オイルを塗布しましたが、問題の匂いも今回は何故かあまり気になりませんでした。

野生動物

新年明けましておめでとうございます

073_convert_20140101224658.jpg

皆様、あけましておめでとうございます。

朝一番の太平洋から昇る日の出を写そうとしていたのですが、今日は生憎の悪天候で朝陽を拝む事ができませんでした。

午後に少し晴れ間が見えたのでパチリと一枚・・・


そして、その足で野生動物観察をしました。

今シーズンのラッコ川はオオワシやオジロワシが例年よりたくさん飛来しているようで、ある特定の木に必ずと言ってよいほどそのどちらかが止っています。

狩をするのによほど見晴らしが良いのでしょう、今日もオジロが陣取っていました。

069_convert_20140101224907.jpg

ここは比較的大きな木なのですが、なぜかいつも一羽だけが止まっています。


そして車を少し走らせると野生ではありませんが、ミニチュアホースのいる牧場がありました。

071_convert_20140101224801.jpg

更に移動して、先日鶴を発見した紋別地区へ行きましたが今日はヒットしませんでした。

諦めずに今度は広尾川へ。

いました、オオワシです。

078_convert_20140101225047.jpg

これをを写した頃にはとうに夕刻になっていて、横殴りの風雪でしたがめったにないポジションだったので飛び立つところをジッと待ちました。

地元の写真家の方が、「今日は30分で飛んでくれました」という話を聞いたので、ある程度覚悟していましたが強風が来て意外と早く羽ばたきました。

081_convert_20140101225140.jpg

早いと言っても、吹雪の雪原に這い蹲り15分くらいネバっていたのかな・・・

防寒対策はそれほど厳重では無かったので私の我慢も丁度限界でしたしので光量不足と体の震えで良い写真は撮れませんでした。

一年の計は元旦にあり。

今日が私たちにとって素晴らしい日だったのは間違いありませんが、これは自己満足。

この一年が自己満足で終わらないように祈るような気持ちです。

みなさま、どうか今年もやさしくお付き合いください。


平成26年元旦



該当の記事は見つかりませんでした。