家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

木の家具や雑貨は見えない部分が肝心です。隠し事はありませんよ、全て公開しています。
MENU
日記

冬支度の続き

前回の更新からテンプレートを変更しました。
最近、皆さんからのコメントが来なくなったのでどうしたものかと調べてみたら、古いテンプレートがSSLに対応していなかったんですね・・・(SSLが何者なのかは私に聞かないでくださいよ)

FC2の方から何か案内が来ていたのは覚えているのですが、ろくに理解せずに聞き流していたんだろうと思います。

すみません m( _ _ )m

先日、数少ない読者の方からメールフォ-ムが私に届いていないのではないかと、Gメールで教えてくれてハッとして、慌ててSSLに対応しているテンプレートに変更してみたら早速ゆうせーさんからコメントありの表示がありました。
もしかしたら、今まで他の方もたくさんのコメントやメールフォームからのお問い合わせがあったのでしょうか?

メールフォームを送信していただいた方の画面上には「正常に送信しました」と表示が出ていたようですね、でも私の方には全く何の履歴も確認出来ない状態が続いていました。

もし、何か私にコンタクトを取ろうとして返信が無かった事のある方は大変お手数ですが、そのことをコメントで教えていただけないでしょうか。

重ね重ね私の不手際をお詫びいたします、大変失礼致しました。


取り急ぎ、新しいテンプレートにしてみましたが、良く理解出来ていないので設定が中途半端になっていたり、メールフォームの表示が無い状態だったりしますが、追々整備しますのでもう少々お待ちください。


さて、日記のほうですが、交換部品を取り寄せていた古いMTD除雪機の整備をしていました。

以前分解したときは上からバラしたのですが、部品交換の動画(YouTube)を見るとひっくり返して裏側をバラした方が良いとの事だったのでそうしてみたのですが・・・

DSC_0010_20171020233906e35.jpg

青矢印が今回交換したVベルトなんですが、ここを開けた途端に目に入ったのが赤矢印のボロボロになっていたゴムローラーです。
黄色矢印の円盤がエンジンからベルトで伝わって勝手にグルグル回っているところに赤矢印のゴムローラーがくっ付く(クラッチ)とタイヤが回って駆動しだす仕組みなんですが、肝心なゴムローラーがボロボロなので上手く力が伝わっていなかったんです(ショック)

前回バラした時に気づいていたら、他のパーツと一緒に発注できたのに。


そして、もう一つ不良箇所を発見。

赤矢印と青矢印の物体は元々一つのパーツで、タイヤが外れないようにするピンなんですが、それがポッキリと折れていたんです。(タイヤはこのピンだけで軸に固定されています)

DSC_0011_20171020233907d78.jpg

赤矢印の方はロック機能が効いていたのですが、青矢印の方は何故今まで外れずに留まっていたのか不思議です。

これも交換ですが、発注して届くまでに雪が降るかも知れないので、それまでの応急処置としてグラインダーでロックリングが噛むように少しだけ削りました。(赤矢印)

DSC_0014_201710202339094ea.jpg

取り付けてみるとこんな感じ↓です。

DSC_0015_20171020233910dcf.jpg

少し遊びがありますが、これでシャフトの回転もタイヤに伝わるし外れる心配も減ったのでしばらくは大丈夫なはず。

これで暫し凌ぎます。

ピンが約4ドル、ゴムローラーが約17ドル。またまた出費がかさみますが、古い機械を使っているのですから仕方ないですね。

しかし、アメリカ製の機械って単純な構造になっているので自分でなんとかなりますから助かりますし、何十年も前の機械なのにメーカーで純正パーツが今でも入手できるなんて偉いと思います。

直して使えるうちは、ずーっと活躍していただきますよ。

スポンサーサイト
日記

冬支度

春に買ったニレ(アカダモ)のハネ材。

1パレットだけで良かったのですが、全部引き取らないと売ってくれないと言うので渋々全部(約12立米)買って、忙しくてそのままにしていた材を重い腰を上げるように薪小屋の近くに移動しました。

1パレット(約1.7立米ほど)だけですけどね。

DSC_0002_8.jpg

これを小型のダイハチグルマのような二輪車で運ぶんですが、それだけでも酷な作業です。

何回往復したことか・・・

薪小屋のなるべく近くで自作テーブルソーで半分に切り分けて薪作りをしました。

そのままではストーブに入りませんからね。

DSC_0009_20171016224035bfe.jpg

一日中、こんな事ばかりやってもいられません。

適当なところで区切りをつけて、地方発送の荷造りをしたりして作業に変化をつけます。

同じ作業を延々とやっていた方が効率が良いですが、精神衛生上は良くありません。

DSC_0010_20171016224037a9c.jpg

同じ姿勢、同じ筋肉を延々と使っていたら直ぐにどこか痛めたりします、そんな年頃なんです。

集中力も欠いて怪我なんてしたら大損ですし、何より単純な作業を延々とする根性がないです。

雇われている場合はそれができるんですがね。

誰かに管理されていないと、こんな体たらくです。

気が付くと陽が暮れていました。

DSC_0011_20171016224038c94.jpg

先月の浸水被害も少しず片付けて、流され、あらぬところへ転がっていた木の回収もこれで最後になりました。

DSC_0001_201710162240334d2.jpg

注文品とか定番品の在庫分とか、そろそろ爆発的に作って作って作りまくらないとなりません。

もうすぐ来る、厳しい冬の支度とか一段落してホッとしています。

日記

工房快適化を進めています

出来上がった棚に端材をいれました。

薪にして燃やしてしまう端材と選別した厳選の端材なのですが、棚はあっと言う間に埋まってしまい、これでもまだ足りない感じです。

棚の下の方にまだ余裕がありますが、この写真を撮った後直ぐに満杯になりました。

DSC_0003_201710152253074e7.jpg

この棚に収まらない端材は燃やす、或いは棚の中の一番利用価値がない端材と交換してそれを燃やします。

心を鬼にしないと端材の山が出来て仕事がやりにくくなります。

心を鬼にして戦う相手は「己」ではなくて妻です、どうしても捨てられない上に消費が追いつきませんから端材の山になってしまいます。

これが木であって、生活ゴミでなくて良かった、本当によかった・・・



せっかくキレイに片付けたのに粉塵が覆ってしまうと何ですから、気休め程度に農業用のマルチと呼ばれるビニールでカーテンをしました。(これが一番安かったので)

DSC_0004_20171015225308986.jpg


端材問題はこれで一応の解決をみましたが、まだ他に粉塵撒き散らし放題の問題があります。

集塵については全ての設備で考慮しないと健康被害に及びますが、出来る事から少しずつやる他ありません。

今回はこんな物をバンバンと作りました。

DSC_0005_201710152253105ff.jpg

穴の空いている部分に集塵ポートを取り付けて完成。

DSC_0006_20171015225311ca4.jpg

これをスラド丸鋸に取り付けました。

実際に使って見ると、こんな感じで鋸屑が溜まります。

DSC_0012_201710152253134d5.jpg 

現状、これ以上は仕方ないようです。機械の裏側に大量に溜まる粉塵を問題にしていましたが、これで裏側へ落ちてしまう粉塵はホボホボキャッチしています。

ここに溜まる程度の大きな屑ならば掃除も直ぐに終わってしまいますし、小さな空気中に舞う粉塵は吸い取ってくれているようで、室内に漂うような塵は目視で確認出来ない程、集塵が効いているようです。

私は一日の間に何度も掃除機をかけるので、これで能率も少しは向上するはず。

日記

端材の棚を作りました

只今、業務繁忙中なのですが、何故かこのタイミングで工房の収納棚を作っています。
何かを作れば作るほどに端材が大量に出るのですが、燃やしてしまうには勿体無くて取り置きしていたら作業に支障が出るほど工房が端材だらけになっていたんです。

作業を効率の良い環境でする為にも整理整頓はいくら忙しくてもやらなければなりません。

ニレの薄板が大量にあるので、それを使って棚を作りました。

DSC_0001_20171011230737ab7.jpg

工房の備品ですからホゾミゾなんてやりません、ネジでバンバンです。

今回は基準も出しませんでした、自動カンナで表面をキレイに見せただけでいきなり接合です。

組むのも極簡単に、でも、強度はそれなりにシッカリしています。

DSC_0002_20171012214937978.jpg 

↑帯鋸が邪魔でこんな角度からしか写せませんでした。

仕上げは自動カンナだけですが 、なかなかキレイです。

日記

パーツの事

数ヶ月前から切れていたテールランプを交換しました。

直ぐに取り替えようと思っていたのですが、いつでも出来ると思っているといつまでも出来ないものですね。
忙しい毎日ですが重い腰を上げるように一応、ランプが切れている事を確認。

DSC_0001_2017100400243834d.jpg

車の電球を交換するなんて何年ぶりだろう、今時の車の電球ってこんな形をしているんですね。

特殊な電球なのか普通の電球なのか私には分かりませんが、取り敢えず農協の整備工場へ持って行って「これと同じ物ありますか?」と訪ねました。

「ありますよ」

216円でした、きっと普通に在庫している当たり前の電球なのでしょうね、車に無頓着な私にはこんな物が直ぐ手に入る事に少しビックリして更に「やったー」と嬉しくなってしまいました。

交換したら点灯しています、普通ですね。

でも嬉しい。

DSC_0002_201710040024407f9.jpg



こちらは個人輸入代行を通して入手したMTD除雪機の消耗パーツ。

DSC_0010_20171004002442f61.jpg

最近は自動翻訳も優秀になりましたが、それでも海外からの個人輸入は恐ろしくて臆して手が出なかったのですが、個人輸入代行業者の事を知り申込みました。

利用したのはグッピングという業者です、日本には送ってくれないショップでもここからならOKだし、一旦グッピングに届いた際に中身を開けて写真を送ってくれて間違いないか確認出来るし、別々のショップから購入しても一個に同梱して日本に発送してくれるし、選択で保険もかけられるので代行手数料なんて極安いものだと感じています。

商品購入総額:¥5,129
購入代行料金:¥1,710
国際送料:¥2,715 ¥2,215*
転送手数料:¥1,280
箱代金:¥500
今回支払った費用です↑

国際送料も現地で同梱してくれたのでこんな価格で済みました、購入代行と転送手数料と同梱する為のダンボール箱を合計して3,490円です、これは安いと思います。

今年の一月だったか、同じ除雪機のパーツを帯広の農機具屋さんにお願いしたら送料と手数料で2万円以上乗せてありました。
その時はそれで大変有り難く非常に助かったのですが、片道100キロ近くある店舗に取りに行ってのこの値段ですから、個人輸入代行業者を知ってしまった以降はもうこの手以外に選択肢はありません。
但し、必要な品物を良く確認できている場合に限っての事です。
必要なパーツの事をよく理解できいないのに購入して、届いてから間違っていても自己責任ですから。


天気が良かったので外に出てみると、小鹿ちゃんが遊びに来ていました。

DSC_0005_4.jpg

最近は見かけなくなってしまったので、ここを離れてしまったのかなと思っていたのですが数日ぶりに帰って来てくれました。

少しの間見ないうちに成長しています、バンビの白いパーマークのような白い斑点も薄くなっています。

警戒心は以前よりも薄く、相当近くで写真を撮っていますが逃げる様子がありません。

もう少しで触れそうです。

このカテゴリーに該当する記事はありません。