家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

木の家具や雑貨は見えない部分が肝心です。隠し事はありませんよ、全て公開しています。

 

 

器の内側をあらかじめザックリと荒彫りして準備していた材に深さの目安になる穴を空けます。

馬に積んである右側が丸いタイプ、左が角タイプです。

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深さの基準になる穴を空けるのですが、在庫のフォスなービットはもう切れ止んでいるので近所で入手できたチタンコーティングのビットを新調しました。

チタンコーティング=長切れ、安物のビットでも新品時は切れる。事から期待して買ったのですが、全然ダメです!!

これ、正真正銘、新調して一発目の穴なんですが、ご覧の通り内側が焦げています!
焦げるだけじゃなくて、抵抗も大きくて何度も止まってしまいますから少し削っては休みを繰り返して、焦げ焦げながらもやっと一つの穴が空きました。

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これじゃDIY用としても使い物にはならないでしょう。

加工材は山桜ですから、それ程硬い木でもありません。もしかしてSPF材専用だったりして。




仕方ありません、深さの基準程度に使いたくなっ勝ったのですがキレイに早く開けたい時用の高価なドリルビットを出動させました。勿論なんのストレスもありません。

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こちらは水中乾燥実験記。
水を交換して翌日のようすです、水に濁りはありません。水の上層部に氷が浮かんでいるのですが、もしかして気温が低いとアクが出にくいのかもしれませんね。

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