家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

木の家具や雑貨は見えない部分が肝心です。隠し事はありませんよ、全て公開しています。

 

木のお玉を作っています 2 

残しておいた裏側を切り離しました。

DSC_0864.jpg




切り離した上下の端材をマスキングテープで固定。

DSC_0865_201610282221055a7.jpg

この方法↑は猫脚の加工など四方に直線のない形にする際の定番ですね?



片側(青矢印)を切り離し、再度マスキングテープ(赤矢印)で固定して反対側を切り離します。

DSC_0866.jpg

使っている帯鋸刃は25mm幅。こんな曲線を切るのに、どうしてもっと幅の短い刃に交換しないのかというと、6mm幅の替刃を妻がバンバン切ってしまって、もう在庫が無くなってしまったんです!

25mm幅では不便ですが、無いよりはマシですから入荷するまで我慢して使っています。

因みに、妻が切った帯鋸刃は都合3本です(涙)




帯鋸による四方の荒切りが終わり、端材を外すと端材の多さにビックリです。

白矢印で指したのが「肉」と言うのか、必要なお玉本体です。勿体無いけど使いやすいお玉を一本の木から削りだそうとすると、最終的に残る「肉」は木取りした状態から見て3割くらいなんじゃないかな。

DSC_0867.jpg

つまり、7割くらいは捨てる部分です。妻はこの端材も何かに利用しようとしていますが、こういう物を全部取っておくと、あっという間にゴミ屋敷になってしまいますから、問答無用で薪にして燃やします。

この後、更に角を落として四方を8面にします。
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