家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

木の家具や雑貨は見えない部分が肝心です。隠し事はありませんよ、全て公開しています。

 

道具箱を作っています  2 



昨日の北海道は暴風雪などで大変な一日となりました、全国的にも報道されているように悪天候に振り回された方はもうウンザリですよね。

私は一昨日の晩に妻から大樹町にある工房までの往復がとても危険なので 「この二日間は工房へ行ってはダメ!!」 と、外出禁止令が出てしまい自宅でもっぱらPCに向かい事務的なことしていました。

幸いな事に私の住む広尾町では雪から雨に変わった時間があり、積雪は約20cm程でしたから別段大雪ではなくて大した混乱はありませんでしたが、広尾町までの道のりが大変な事になっていますから不便された方は多かったのでしょう。

写真は昨日の大丸山。
DSC_0375.jpg

広尾町の積雪量は少なかったのですが、同じ十勝地方でも帯広市内は60cm以上、帯広空港周辺では75cmの積雪だったので混乱ぶりは相当だったと思います。



道具箱制作の記事は今回の悪天候以前のことですのであしからず。

タイドボンドⅠで接着後、フタとミを丸鋸盤で二つに分けて調整、研磨してオイルを塗布・・・

今回の制作にあたり、箱の各部の名称を学習したのですがフタの下のいわゆる箱の部分の事を「ミ」と言うんですね、漢字なら「身」と書くのかな?

普段から身近にある物でも突っ込んでみると知らなかったって事は多いですよね(私だけ?)

薪ストーブの近くで乾燥の図
DSC_0368.jpg

実に淡白な説明ですね、どうやって加工しているのかが一番面白い見所だと分かってはいるんですが・・・

作業場の工房はストーブをいくら炊いても半径1mくらいは温かいのですが、そこから少しでも離れると物凄く寒いんです。

だから少し作業をしたら駆け足でストーブに近寄ってまた戻り、一時間も経たないうちに薪をくべて・・・を一日中繰り返しなんとか辛抱して耐える毎日・・・

材料や工具を抑える指なんか直ぐにつってしまいますから、悠長に写真を撮ってられないんですよ。

凍えてしまいますから!

なんちゃって、次回作は真面目に記録したいと思います。

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