家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

木の家具や雑貨は見えない部分が肝心です。隠し事はありませんよ、全て公開しています。

 

恒例の無計画日誌です 

日曜日のことです。

私は日月の2連休。連休自体めったに無い事なので丸二日間木工三昧とゆきたかったのですが、そうはいきませんでした。

先週は仕事が物凄く忙しくて、体がボロボロ・・・

土曜日の夜、気力を振り絞り妻の居る広尾町へたどり着きましたが、私の気力と体力は既に限界でした。




翌日曜日の午前中は何だかダラダラと過ごし、お昼近くになって「缶コーヒー(ジョージアのオリジナル)とスポーツ新聞(スポニチ)を買いに行くから、一緒に行かないか?」と妻に言うと「じゃあ」と言う事で二人で家着のまま、妻はノーメイクでコンビニへ行きました。

そして、もうお昼だから何を食べようかと言う事になり 「じゃ、蕎麦でも」と、隣町の大樹町へ向かいました。


どうして、大樹町かと言うと広尾町には何故か蕎麦屋がないんです。

蕎麦を出す食堂はあるんですが、どうせならやはり蕎麦は蕎麦専門店で食べたいという欲求がありました。

大樹町に蕎麦屋が何件かある(思い込み)んですが、その日はまだ行ったことが無い店を訪ねました。

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ここは「一秀」と言う蕎麦屋です。

初めて入る店ですが、正確には昨年ひょんな事から私達が年賀状を納品するために来たことがあり、機会があればそのうちこちらが客で訪問しようと思っていたお蕎麦屋さんでした。

入店すると直ぐに木工品が多い事に気が付きました。

こんな感じのおもちゃや・・・

逕サ蜒・027_convert_20131016185837

特に額縁が多いな・・・と、ついつい立ち上がり目違いなどを確認しようと継ぎ合わせ部を手でスリスリしていました。

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すると、店主が 「木工、好きなの?」と第一声・・・

私 「あ、ハイ・・・好きなんですね・・・」

店主 「ふぅ~ん」


注文をした蕎麦が出てくるまでに私たちは店内を舐めるように見渡していました。

「絶対、自分で作ったやつだよな」

なんとなくですが、そう思いました。

出てきた蕎麦は私好みでたいへん美味しく、更には山菜と蕎麦の実の前菜、蕎麦湯の寒天デザート付でした。

うっかり写真を撮り忘れましたが、私は満足でした。




このお話はまた長くなりそうなので、一旦ここで区切ります。

つづく
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