家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

木の家具や雑貨は見えない部分が肝心です。隠し事はありませんよ、全て公開しています。

 

また木を買ってしまいました。 

「ウッドショップ木蔵」へ行って、以前から目をつけていたチークを頂きました。

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120×1360×40mmのチーク材。

厚みがありすぎるので、半分に引き割ってもらいました。


私「これ、半分に割ってもらえませんか」

木蔵の店主「ん~、いいけど反ると思うよ」

私「それは仕方無いですね、お願いします。」

こんなやり取りの後、「なんぼ(加工賃はいくら)になりますか」と聞くと「いいよ、要らないよ」

と言いながらバンドソーで引き割り(リソー)をはじめました。

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私はここで木を購入する際、値切ったことがありません。

複数購入するときは足し算が面倒で、全部でなんぼと?とたずねる事があり、そんな時は驚くほど安くしてくれるのでが、私は基本的に自分から積極的に値切ることはありません。

ポイントカードも持っていますがポイントも領収書も要らないと言います。
(因みに、ポイントはここで現金として使えます)

価格があって無い様な世界。トラック一台丸太を運んできて、「この中で気に入ったものだけ選んでくれ」と業者が言い、木蔵さんは「いいよ、全部置いてって」と、まさにドンブリ勘定・・・

適当に計算して付けた値段は私にとっては様々なレクチャー料込みの価格なのです。


「厚み、揃えておくかい?」

「あ、助かります」

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プロが使う電動工具は三相200V、誘導モーター。

うそだろ、と思うくらい静かでした。「パキパキパキッ」っていう感じ・・・

そして、超仕上げ鉋。

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これがまた、ほぼ無音でしかも一瞬の工程でした・・・

「すげー」


このサイズのチークが4000円。相場を知らない私は無料の加工の見学だけで値がありました。


そして、広尾町での木工に疲れてしまっている私は帯広近郊で良い場所が無いか相談すると、祥栄と言う地区に木工をしている人がいて、そこでは私のような木工が好きな人たちが数名、一月2~3000円の利用料で活動していると紹介してくれました。


芽室町祥栄、廃校跡のカテゴリーを元にナビで検索し、早速向かいます。


30分程、車を走らせると・・・見つけました!

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ん~・・・

なかなか、雰囲気があるな。

中には人気が無く、入り口近くに「B-WOOD」と書かれた工房の看板がありました。

話が上手く進めば私もここで作業する事になるのかな・・・






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