家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

木の家具や雑貨は見えない部分が肝心です。隠し事はありませんよ、全て公開しています。

 

車庫の解体をしていました 

お陰様で忙しい毎日を送っています。

少し前から依頼があったのですが、私の都合で延び延びになっていた車庫の解体をしました。

因みに私は造作などの仕事は直接請け負うことはありませんので、今回は雇われ人夫として参加しています。

私は高所担当で、取り敢えず波トタンを葺いた屋根を取り外しました。

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慣れない作業でしたが、これも私には新鮮で割と楽しい仕事でした。

トタンを外したら骨格があらわになって、建物の構造的な部分が一目で解り、昔の大工さんの技術とご苦労が伺え、とても勉強になりました。


午前中で丸裸に
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上から順に骨組みをバラして一日でここまで進みました。↓

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奥の方に壊さずに少し残してある部分がありますが、ここは物置として使いたい旨の申出が解体作業中にあって、急遽変更が発生したんです。

予定では二日間で終了するはずでしたが・・・

そして、更に塀まで作ることに。

それでも予算は最低限しか出せないようなので、材料のほとんどは解体した廃材を使うことになりました。

これは屋根を壊しているのではなくて、新たに作っている写真です↓

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やはり私は高所担当で主に屋根を作ったのですが、私個人の道具の持ち込みはしていないので、やりにくいのなんの・・・


都合三日間に渡って完成しましたが、廃材利用も相まってなんだか達成感がありません。
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反対側はこんな感じ
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疲労感はしっかり残りました、普段は使わない部位の筋肉を使いましたからね。

事前に聞いていた作業の内容からは結果が相当違いますから日雇い人夫の私は成り行き任せでしたが、完成を見て依頼者様は喜んでいました。正直私はこんな需要もあるのだなと一寸ビックリしています。







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category: 日記

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無題 

この連休の前後、嬉しいことに仕事が大変混み合いまして只今、疲労困憊、写しておいた写真の鮮度が落ちないように取り敢えず記事にしてアップします。

こうして
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こうして
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完成して
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無事、納品しました。
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全艶消しのウレタン仕上げです、天板の仕上げは特に神経を使いました。

よんどころ無い事情で知人から頼まれたもので、納期はおよそ1週間。

最後は妻にも手伝ってもらいました。猫の手を借りた訳ですね。

終わってみれば構造的に、もっとこうしておけば良かったな的な部分がありますが、当初の目的を果たした満足感と達成感と疲労感で今は些細な事に思えます。

何か問題があれば、近所ですしメンテナンスの範囲で対応しアフターをおこたわらなければ、より信用に繋がると信じています。

そんな煩雑な突貫工事の中でこそ新たな発見がありました。

ダボではなく、ネジ頭を隠すコミセン(丸棒)の事なのですが、今まで私は臍の先っちょの施し同様にコミセンの先端を刃物で斜めに削っていたんですね。

当然、丸穴に入り易くする為なのですが、今回のように時間が無くて全てネジで接合を敢行していたらコミセンの入角をいちいち削るのが面倒になり、床のコンクリートに押し付けながらクルクル回して見たんです。↓

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もしかして、私が知らないだけで皆さんご存知な当たり前のノウハウなのかも知れませんが、私はネジを使う継の経験が少ないので、「おお、これは使える!」と思わず声を上げてしまうほどの発見でした。

思えばホゾの木殺しと同じ事ですから、発明でも発見でもないのですから今まで気が付かなかっただけなんですけどね・・・

こんな作業なら我が妻にだって手伝って頂けますから、我ながら切羽詰って良いアイデアだったっと思います。

※ベタなネタなので皆さん流し読みしてくださいね


結果、時短に繋がり納期(開店)に間に合って品質も相応して一安心でした。

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恐ろしい体験をしました 

この写真は先日の作業台を作っている時の使い回しではありません。↓

証拠に、前回作った作業台は作業台として一緒に写っています。

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急な依頼があり、作業台と同じ感じのテーブルとベンチのセットを作ることになりました。

本来なら私の工房の開店がケツカッチンなので、急ぎの依頼は当面おことわりしようと考えていたのですが、よんどころ無い事情が重なり工房のリフォームを後回しにして引き受ける事になりました。

お話は先週の中頃に頂いて、このテーブルセットを納品する新規開業の飲食店のオープンが今月19日。

無垢の家具を作るには時間が全然足りません、先週の木曜日に徹夜で図面と見積を用意して金曜の午前中に打ち合わせ。

妻の勤務先がこの土日がお休みでしたが、終日ではありませんが工房で作業をしていました。

納品はオープン前日の18日(金)ですから最悪、テーブルだけでも完成させなければならないので、突貫工事さながらです。


テーブルサイズは長さ180cm×幅90cm×高さ70cm。トップ(甲板)は私史上最大板ハギの3×6です!

こんな急ぎの仕事なのに何考えてるんだ!の、SPF2×4の11本ハギです。

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SPFを使うにしても、何故2×6や2×8を使わなかったのかと言うと、幅の広い材では木の欠点を避けられる材がどうにも揃わなかったんです。

2×4なら裏か表かいくらかマシな面が揃いますから、苦渋の選択でした。無節などの等級の高い材料は早くても一週間は掛かりますから、それではお店の開店に間に合わないんです(涙)


一生懸命頑張ってテーブルの方は18日納品に間に合う感じですが、ベンチ2台は危なくなってきました。

そんな訳で全ての作業は余裕がなく、バンバンとやっていたら・・・

やってしまいました、キックバックです。

昇降盤で鋸刃の系よりも短い長さ約18cmの材をリップカットしている際に切り終わり頃にモタモタしていたら、バン!と大きな音と同時に被切削材が私の後方に吹っ飛んでいました。

これが↓吹っ飛んだざいです。深く大きく鋸の恐ろしい傷跡が付いていました。

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私は常にキックバックは起こるものだとして、材の進行方向から体を避けるようにビビリながら作業しているので、この時も無事だったのですが、もう恐ろしすぎて死に節だらけのSPF材なんて二度と使いたくありません。

急がば回れ、安全第一、注意一秒怪我一生、明日は我が身、備えあれば憂いなし、念仏のように唱えて今日はもう寝ます。

みなさんも、どうか事故の無いように。

南無釈迦牟尼物、南無釈迦牟尼・・・

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二階の壁を壊しました。 

工房二階の間取りは8畳と6畳の二部屋プラス畳3枚分くらいの物置があります。

物置は今のまま利用しますが、他の二部屋は将来ギャラリーとして使いたいので壁を取り除き間取りを大きくしたいと思っていました。

丁度この時、トイレなどの上下水関係の工事が入っていて一階での私の作業がやりにくい事になっていたので、やるなら今だなと思い壁を壊しはじめました。

まずは塗装部屋として使っていた側の壁から。

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壁の中はこんな感じでした↑

トイレの改修工事に来ていた大工の棟梁に相談したら、この構造なら真ん中の柱しか効いていないのでその柱だけ残せば問題ないようです。

部屋の真ん中に柱が一本立っているのは邪魔ですが、その柱をとってしまうと今度は太い梁が必要になりますから、そうなってしまうと私の手には負えなくなってしまうので仕方ありません。

この部分のリフォームを自分でやっているのは単純に予算が無いからです。


グラスウールを取り除き、反対側の壁も外すと部屋全体がグッと明るくなりました。

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ところが、壁がなくなり部屋と部屋のつなぎ目があらわにになると、素人目に見てもおかしな構造になっている事に気がつきました。

つなぎ目の赤矢印部分は壁から真ん中の柱まで一本の角材で繋がっているのですが、青や印部分はなんだか全く意味不明な臍付きの中途半端な材が敷かれていました。↓

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一階で作業をしていた棟梁に「これ、何かおかしいよね」と訊ねてみると「おう、こりゃきっと間違ったんだろうな」と言いました。

この家を作った大工は、見えない所だからまあいいや、くらいの仕事をしたのでしょう。

予算や納期の関係もあったのかな・・・と推測しますが、やっぱり物作りは信用の置ける人でなければ任せられないなと思いました。(自分に言い聞かせるように)



その後、棟梁のアドバイスをもらい床下の補強をしてから12mm厚の合板を2枚敷いて床をフラットに。

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写真は掃除をした後なのでキレイに見えるかもしれませんが、床一面廃材と大小の釘だらけでした。

ここまでだいたい半日くらいの作業でした。棟梁が見に来て「おう、よくやったな」と労ってくれました。

私は、作るのも大変だけど壊すのも大変だなと思いました。

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木材が入荷しました 

パープルハートの一枚板です。

サイズは長さ2mくらい、幅は広いところで90cmくらい、厚みは45mmくらいだったと思います。

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初めて見たときは、こんな色で非常に高価な木を欲しがる人がいるのだろうか?と率直に思いましたが、見れば見るほど思い出せば思い出すほどに、この木のことが気になって仕方ありませんでした。

サイズや杢、価格など吟味して購入を決めましたが、実際に入手した頃にはそんな細かいことはどうでもよく思えてしまいました。

それくらい、この木の事を気に入ってしまったんです。

なるべくこのままの形で、あまり手を加え無いようにテーブルにしたいので、仕上げもオイルにしようと決めています。



他にも荒材を20数枚ほど入荷しました。

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山桜、ブラックウォルナット、パープルハートと同じくらいのサイズのタモもありますが、雑多に置かれているので見にくいと思います。

本来ならこの量でこの樹種だけでも私には夢のようなストックなのですが、とりあえず今はパープルハートだけを愛でていたい・・・
そんな気分なんです。



これはブラックウォルナットの耳付き一枚板。業務連絡用の写真です。
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私の材じゃありませんよ、ウッドショップ木蔵さんの展示品です。

写真左下に値札が見えますが、最大寸法2100mm×900mmで鉄脚付きのテーブルとして完成品で35万円。

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レンガを入手しました 

工房の冬の暖房は鋳物の薪ストーブです。厳冬期の接着や塗装の養生に一晩中5°以上の室温を確保したかったので鋳物ストーブ以外の選択は私には考えられませんでした。

燃やす薪の調達は、今年は段取りが悪かったので一般的な価格で購入する事になりましたが運がよければ格安で薪にする材料を入手出来る時があるハズです。

電気やガス、灯油などの暖房はモロに経費に反映されてしまいますし、薪ストーブなら私の作業で出る端材も利用できるので相対的に得になると思うんです。

それで、薪ストーブを囲う断熱材としてレンガが必要になりました。

運良く、豊頃町のレンガ工場の閉鎖に伴い在庫処分をしていると言う情報をゲットしたのでトラックを借りて購入に行きました。

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レンガ工場の製品置き場には見たこともない形のレンガがたくさんありましたが、私が欲しかった極一般的な形のレンガは割引除外の通常価格だったので仕方なくこんな↓穴があいたコンクリートブロックのようなレンガを買いました。

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一個30円。

私が必要としていたのは100個だったので、全部で3,000円でした。

因みに写真には共同購入したM山さんの分も一緒になっているので、パレットには200個のレンガがあります。


今日、早速工房内にレンガを積み上げて、慣らし燃焼のためストーブに火を入れました。

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ちょっと左右が窮屈だな・・・

でも、後で変更できるようにレンガは乗せているだけなので、バランスを考えて後で調整出来るんです。

しかし、ユラユラと踊る炎は人を沈黙させるなぁ・・・

これで冬支度もバッチリ。

あ、肝心な薪をまだ調達してないや。

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今度は旋盤スタンドを作っています 2 

。だいぶ端折りますが、旋盤スタンドが完成し本体の各パーツも組み付けました。

旋盤左側のモーターの部分の事を何と呼ぶのか分かりませんが、こいつが物凄い重さでスタンドに乗せるのに往生させられました。

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多分50kg位はあるんじゃないかな・・・

もう、命懸けの形相で終わってみれば、いつものように汗だくの息ハーハーです。

これからは何か大きな物を作るたびに、このくらいの重さと戦わなくてはなりません。会社勤め時代に腰をはじめ、首肩膝肘と色々な関節を痛めて来たし、人体に害のある有機溶剤や粉塵が一日中漂う中、ろくな防護設備もなく繁忙時は一日20時間以上も働いていた所為なのか喘息持ちにもなってしまいましたから、働く環境には安全に対し敏感にならざるを得ません。

しかし、工房の安全快適は全て投資対効果と資金捻出を考えながらやってゆくしかありませんから、歯がゆい思いをしています。



 出来上がった旋盤を実際に作業する場所に設置して、試運転をしてみました。

激しく振動する、と聞いていたので恐る恐るスイッチをいれましたが、振動なんて全然感じませんでした。

むしろ静かなくらいで、試しに丸棒を削って見たのですがその際も特に問題はありませんでした。

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やった、これは使える。

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今度は旋盤スタンドを作っています 1 

旋盤の中古を現状渡しで入手しました。

本体は写真に写っている部品が全てです、右側の鋳物ストーブは無視してください。

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パッと見てお気づきの方は鋭い。

実はこれ、レールは自分で用意しなくてはならないんです。

この旋盤の以前の持ち主は古材の柱を利用していまして、その古材で作ったレールも一緒に購入したのですが、そのまま使うには難しい感じに古めかしくなっていましたから、歪みを取るべく数回カンナに通しました。

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すると、やはりと言うかキレイなナラの虎斑が浮かび上がってきてニンマリ。

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昔の家は今思えば本当に贅沢で、このような建築構造材に当たり前のように雑木が使われていたんですねぇ・・・

この肌を見ているうちに、このまま旋盤のレールにしてしまうには勿体無い感じがしてきて、なにか別の物に昇華させたくなってくるんですねぇ。

へっへっへっ・・・

この古材は旋盤の代金に含まれていませんでしたから、タダ同然で入手できたので棚からボタモチ気分で更にカンナに通して4面ともキレイにしてみると・・・

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ジャーン。

深い釘穴だらけでした。カンナにかける前からだいたい想像はついていましたが、実際に削ってみて見るとさっきまでのテンションが随分と下がってしまいました。

素直に旋盤のレールにします。決定ー


丁寧に直線と平面を出した角材にルーターで強化アルミアングルがフラットに収まるように加工し、仮置きして収まり具合を確認。

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アルミアングルは私がこの方が良いはずだと思い用意しました。



レールの準備が出来ましたから、それを乗せるスタンドを加工をしています。

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この旋盤は稼動時に相当な振動があると聞いていたので、接合部はガッチリさせたくてホゾ組にします。

ホゾを作るにあたって今回初めて国産昇降盤右下によく付いているホゾ取りを使いました。

加工精度とスピードが何段階もアップしたと思います、肩口はマイターゲージを使い横切りしました。

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肩口(胴突)に色違いで段差に映る部分がありますが、実際には指先で触って確認しても段差はありません。

付け根部分に不要な切り残しがありますが、これはノミで去らいます。

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工房のリフォーム 

本日3回目の私のブログ史上、怒涛の更新です。

工房の、作業をする環境は順調に整ってきたのですが住設関係は一切手付かずの状態でした。

あの夏のクソ暑い時期に欲しかった冷蔵庫が最近になってやっと入手出来たので、冷蔵庫を設置する前にその部分だけ取り急ぎリフォームしました。

元々冷蔵庫が設置されていただろう場所は今はこんな感じで、屋根裏が覗いていました。↓

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天井部分と棧などを作り直し、白い水性ペンキを3回塗り重ねてようやくキレイに見えるようになりました。

床は汚れやすいのウレタンを上塗りして、最後にコーキングで隙間を塞ぎ完了です。

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上下水の工事も今日からやっとやっと始まりました。
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とりあえず、トイレの改修工事から。

信じられないことに上下水共に壊れていて今まで使用できなかったんです!

工房の周辺は下水道が整っていないのでトイレは汲み取り式でしたが、奮発して水洗にしたのですがそれがアダとなって申請の関係で工期が延びのびになっていたんです。

6月に浄化槽新設の申請を出していたのですが、なんでこんなに時間がかかるんだ!!!

因みに写真の工事は地面から上の工事で、地面の下の工事は役場発注の別の工事になるんです。

つまり、下の工事を呑気に待っていられないので本来なら同時にやるはずだったのですが、上物だけの作業が始まっただけなんです。

この工事により上水道は利用できるようになりますが、トイレが使えるようになるのは10月に入ってから。

電気といい下水といい、申請から完成に至るまでなんでこんなに時間が必要なのか、理屈を理解しても納得行きません。

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広尾町万歳!! 

久々の広尾町万歳シリーズ


アキアジを2尾いただきました。メスとオス1尾ずつ、この時期ですからどちらも卵と白子を抱えていました。

写真はスマホの広角レンズですから、この撮り方だと魚が小さく見えますが2本とも50cmくらいありました。

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今年は豊漁のようで一人で10数本とか20数本とか釣れたという話をあちこちで聞きます。

フェイスブックでもアキアジを頂いた人の投稿が目立ちますから、例年にない釣果なのでしょう。

イクラは醤油漬け、白子は白焼き、頭などのアラはあら汁に、ハラ以外は皮まで全て食べてしまいます。

三枚に下ろした身の方は塩をたっぷりしてから昆布で〆ました。

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すぐには食べられませんが、これが最高に上手くて大好きなんです。

因みにこの昆布も頂き物なのですが、もしかしたら私がこの夏に干したやつかもしれません。



ピンポーン、と呼び鈴がなり玄関に出たら今度は今取れたばかりのイカがやってきました。

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写真では分からないかもしれませんが、体が透けて見えるほど鮮度抜群で吸盤も痛いほど吸い付いてくるんです。

半分は刺身に、もう半分はゴロ焼きにしました。

刺身は過去最高の旨さでした。

広尾町は最高です。

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作業台出来ました。 

天板裏側はこんな感じ、例によってネジでバンバンです。

駒留めは手持ちの金具を使いましたが、まだたくさん在庫があると思っていたのに6個しかありませんでした。

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6個では殆ど仮止め状態ですが、仕方ありません。入荷次第増やします。



作業台から下ろし、この状態になってから天板の端を揃えました。

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天板の厚みは50mm残りました。この厚さを一気に切り落とすのは抵抗が大きいので半分ずつ2回に分けて切り落としました。


一応、作業台としては最低限の形で完成です。

無骨なだけで普通のテーブルのように映ります。一応、汚れ防止にウレタンを塗りました。

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木工バイスやクランプようの穴などの小細工は時間に余裕が出来た時にやります。

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作業台を作っています 2 

二枚に分けて作った板を更に接ぎ合わせるため、接ぎ面を加工しています。

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このサイズでもう既に凄く重くて、手押し上で私が板をコントロールできる限界なのではないかと思いました。



接着してしまう前に軽くクランプして、接ぎ面の加工が上手くいったのかどうかストレートエッジで確認をしています。
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OKのようなので、ビスケット加工をしました。

ここの合わせで失敗すると後で取り返しがつかないので、念のためビスケットをダブルにします。

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ボンドを着けて圧着。

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クランプのかけ方がバランス悪いかもしれません。


念には念をいれて、この状態でもストレートエッジで目違いや歪みが出ていないか確認をします。
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