家具雑貨工房 ki-kiru(きーきる)

木の家具や雑貨は見えない部分が肝心です。隠し事はありませんよ、全て公開しています。

 

あ~ん、も~ 2 

私の使っているテーブルソーはKQLFT TOOLS(クラフトツールズ)から購入した、STAX TOOLと言う自社ブランドの10インチテーブルソーです。

JETに全く同じようなテーブルソーがあり、STAX TOOLテーブルソーの販売予告時にJETのテーブルソーの写真が掲載されていたのでOEMなのだろうと思い購入を決めました。

しかし、JETといえども低価格帯の商品はある程度仕方ないのでしょうね。

JETのロゴを見て安心して飛びついたわけですが、私の勝手な思い込の中国製でした。

いや、台湾製だったかな・・・と言うのも、どこの国で製造されたかと言う記載がどこにも取説にすらないんです。

ある方のブログにアメリカ製と書かれていましたが、電装などがアメリカ仕様でありアメリカ製ではありません。

私がそれをなぜ知っているかと言うと、荷物が我が家に届いたときのダンボールか何かに確か中国製とあったのを覚えているからです。


ショップの仕様書に単相120Vとありますが、日本の100Vでも使用可とあり、さらに単相100Vで不具合の報告はありません、と書かれていました。

また一部離島などの電圧の不安定な地域では昇圧器が必要、とありましたが北海道の広尾町でそんな心配はしておらず、電圧の安定度なんて調べていません。

チップソーはFreud ブレード LP60 仕上げ用 サイズ 305mmを装着。

切り幅が3mmあり、広葉樹を切るには負担が大きいかったのか、あるいはスイッチの切り替えにフットスイッチ(15Amp)を使用していたのがダメだったのか原因をいくつか求めたのですがハッキリしません。

しかし考えていてもしょうがありませんから、私はショップに使っていた条件を報告し、修理可不可と保障について問い合わせました。

すると、経験上このショップにしてはわりと早く返信がきて「電動工具に保証はありません、修理は現物を調べてみないと分かりません」との事・・・

「あ~そ~なんだ、保障は無いんだ~」

私はそんな事どこにも書いていないぞ、と思い調べましたが、どこにも書いてないと言う事は保証は無いと言う事なんでしょうかね・・・

暗黙の了解とか?



修理に買った時の値段(4万円)よりも高くつくようなら別の物を買った方がましですが、見積もりのためにショップに送る送料も私持ちなのでしょうから、どのみち損だよな・・・

焼け付きをおこし、使用不能となりましたが私にとっては安い買い物ではなく出来ることなら最低限の出費で直したいと思い、自分でやるからモーターだけ送ってくれるよう再度問い合わせをしました。

返信が来て、モーター単体で10500円でした。

モーターだけでなく他の電気系統もやられているかもしませんが、仕方ありません。

今はモーターを交換するだけで済む事を祈りつつ、モーターの到着を待つだけです。


しかしな~、このテーブルソーにはオーバーロード保護装置が付いているのにどうして焼け付くとこまでいってしまったんだろう・・・
スポンサーサイト

category: 工具

TB: 0    CM: 5

あ~ん、も~ 1 

ようやく過ごしやすい気温になり、秋が近いことを感じます。

昨日の日曜日、重い腰をあげるように午後から木工をやりだしました。

「ようし、やるぞー!」と、気合を入れていざ作業場へ向かいます。


親戚のゆき子おばちゃんとの約束があり、大小二つのフォトフレームを作らなければ、格好がつかないので会いに行くこともなんだか消極的になっていたんです・・・

まずは、大きいほう(A4サイズ)のフレームから木取りをはじめました。

パインの集成材を30mm幅に
002_convert_20130826214455.jpg

そして、小さい方(L判)は山桜を20mm幅に
021_convert_20130826214516.jpg
20mm幅をフェンスを固定して何本も切るには勇気が要るので私は今回、リップカットするようにフェンスを23mmづつ移動しながら切り分けました。

何とかここまで終了しましたが、材を送る際に抵抗があり、切り初めの部分が毎回焦げてしまいました。
023_convert_20130826214540.jpg

そこで送材スピードを速めると、今度はモーターに負担がかかったのか、なんだか怪しい手ごたえがありました。

あわてて電源を切ると、本体から煙が・・・

「ヤバイ」

すぐさまカバーを外し、内部を確認するとやはりモーターが焼けてしまったようです。

022_convert_20130826214606.jpg

「あ~ん、もー!」

今年の春先に購入したばかりなのに・・・

なんか無理な使い方したのかな。

いや、そんな事は無いはず・・・


つづく

category: 木工製作記

TB: 0    CM: 0

 

すっかりブログの投稿をサボっていたら、とうとう広告が掲載されてしまいました・・・

ですから、慌ててこれを書いているのであります。


正確に言うと別にサボっていた自覚はないのですが、倦怠感と言うか夏バテと言うか、とにかく休日は体を癒したいとか、そんな気分だったんです・・・

全国の皆さんが耐え忍ぶ猛暑とは比較にならないほど過ごしやすい、北海道の特に私の行動範囲で夏バテしたなどと言うとホント怒られそうなのですが、寒暖の差にやられたんでしょうね・・・きっと。

最高気温は今のところ上がっても30度くらいですが、朝晩は20度を下回る時が多く寒いくらいなんです。


外気が30度ともなると、本業の紙工の現場では体感35度くらいになるでしょうか、肉体労働のせいもありますが機械設備が高い熱を放つのもまた事実。

DSC_0984_convert_20130819211240.jpg
この写真は無線綴じ機と言う機械の糊を溶かす釡の部分です。

設定温度は190度。
DSC_0983_convert_20130819211214.jpg

この釡の部分はむき出しになっていて、操作する作業者の近くにあるんです。

その他にもモーターやコンプレッサーなんて触ると火傷しちゃうくらい熱くなりますよね・・・

更に節電の為では決してないんですが、工場のエアコンは2年前から切られています。


…とまあ、言い訳ばかり並べていますが、そろそろ体調もだいぶ整ってきましたので木工ネタを少し。


少し前から「自動・手押しの中古の出物があったら連絡して」と、お願いしていた或る地元業者から電話があり、早速状態などを確認しに行きました。

訳ありで全体写真は写せませんでしたが、自動手押し一体型のこんなやつでした。
DSC_0971_convert_20130819203830.jpg

たいへん良い機械で、欲しいのですが・・・

昭和54年製、外に置いてあり錆だらけ、Vベルトとベアリングは全て交換が必要・・・そして価格が8万円。

相場の分からない私はこの状態で高いのか安いのか分かりませんが、私にとって8万円は間違いなく大枚です。

私が「ん~」と唸っていると、

店主が「あ、別にいいですよ買わなくても。私、自分で使いますから」

とりあえず私が勝手に買える金額ではないので、まず妻と相談しなければなりません。

欲しいんだけど、どうしようかな~

置き場所はないんだよな~


以前紹介のあった廃校跡は訳ありでボツになっていて、作業場も探しておりクリアしなければならない事はまだまだあります。

広尾町の近所の方々の理解があり、青空木工をしている訳ですが作業中は決まって人が自然と集まってきたりして危なくてしょうがありません。

つまり、電動工具を気軽に使える環境ではないんです。



どこかいい所ないかな・・・

と、ぶらり田舎道を探索していたらウドが大きな花を咲かせていました、

DSC_0968_convert_20130819203738.jpg




category: 日記

TB: 0    CM: 2

プロフィール

リンク

最新記事

最新コメント

フリーエリア

カテゴリ

メールフォーム

月別アーカイブ

検索フォーム